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color-free(カラーフリー)のブログです!
立命館大学生を中心に集まった、学外にもオープンな団体です!
ジェンダーやセクシュアリティに関する活動をしています。
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ウェブドラマ「2nd アベニュー」のご紹介!

現在NYで脚本家/役者活動をしてらっしゃる近藤司さんから、color-freeに、ご自身が携わってらっしゃるドラマのご紹介をうけました!

それは、NYで生活する日本人たちを主人公にしたウェブドラマで、Youtubeで公開されています。この作品の主人公の一人、タイチはゲイの日本人男性だそうです。近藤さん自身ゲイとして日本で産まれ育ったそうですが、日本のメディアであまり見られない等身大の、ステレオタイプを強調されないゲイの登場人物を描きたいという願いから産まれたキャラクターがタイチだそうです。

2ndアベニュー 第一話
http://youtu.be/9jbXtOYNS1w

近藤さん曰く「LGBT当事者たちに劣等感を植え付けるようなLGBTキャラクターの描き方は未だに各種メディアに多いですが、それをしていないエンターテイメントを日本の若い世代に届けたいという思いで作った本作品です。誰でも見られるようにYoutubeで公開しています。もし面白いと思って頂けましたら幸いです。」

とのことです!
__________

「2nd アベニュー (ニアベ) / 2nd Avenue (2AVE)」

Official Website
http://2ave.weebly.com (日本語)
http://2aveen.weebly.com (English)

Facebook page
https://www.facebook.com/2aveWebSeries

Twitter
https://twitter.com/2ndAvenueNY

ニューヨークからYoutubeで世界中へお届けする日米合作ウェブコメディ!
A bi-cultual web series about 2 Japanese people trying to survive in New York.
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「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」について

だんだんと涼しくなってきました。もうすぐ夏もおわりですね。

さて、たびたび、このブログでも紹介させていただいている「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」ですが、この企画は、color-freeのものではございません。color-freeがお世話になっている、尾上明代先生や立命館大学大学院生のみなさんが中心となって行っているものです。

最近、color-freeの企画と間違われることがたびたびあるのですが、実はcolor-freeの企画ではないんです。このブログでの研究会さんの紹介の仕方が紛らわしかったのだと思います。ご迷惑おかけしました方には申し訳ありませんでした。


しかし、何はともあれ、研究会さんもcolor-freeも両方これからも盛り上がっていけたらすてきだなと思っています!
今後ともよろしくおねがいいたします!

第七回「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」のお知らせです!!

第七回「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」のお知らせです〜

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第7回 「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」
このワークショップ(研究会)は、性別やジェンダーに関するテーマを様々な角度から考察しつつ、今までより高次な理解に進もうと意図するものです。
使用する方法は、ドラマセラピーの一手法である「ソシオドラマ」であり、個々人の問題意識を共有し、ディスカッションする場です。

テーマ、またはドラマセラピーに興味がある方ならどなたでも参加できます。

実際のセッションは、楽しいゲーム等を通して全員の身体と心と頭を心地よくほぐし、ゆるめることにより、安全な場を作ることから
始めるので、安心して参加できます。

ドラマを通して多くの可能性を試し、その後、個人の感覚、社会の態度、問題などを話し合います。

ちょっとした普通の社会現象、社会意識の奥には、何が隠され、それに無意識に関わる自分は何者なのか?

そこが変化すれば、何が変わるのか?など、様々な可能性と変化を、毎回真剣に、そして楽しく考察します。

これまでの研究会で扱われた題材は以下の通り:
・低年齢から、意識に組み込まれたジェンダー意識は、どのように作られたのか。(保育園での場面)
・いわゆる「おねえキャラ」のお笑い芸人たちと、それを売り物にするプロデューサーたちや受け入れる社会
・バレンタインデーのチョコにまつわるやっかいな問題
・ズボンをはいて登校したい女子学生、反対する学校側
・合コンで、女性たちが気に入られると男性がおごるというルールってどういうこと!?
・道を歩くときは、男性が車道側になるべき?
・電車内の痴漢をなくすには?
などなどです。

毎回、その出会いを大切に、良いプロセスと気づきの時間になっています。

日時:2013年8月24日(土)
14時半-18時半(開場 14時20分)
場所:立命館大学(京都・衣笠キャンパス)
   創思館 3階 303-304号教室
アクセス: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
参加費:無料

講師:尾上明代
(北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同学会認定トレーナー)

問い合わせ・申込み
(申込みが必要です。
メールで以下アドレスに「参加希望」とお送り下さい)
seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp

運営委員(立命館大学大学院):
牛若孝治(うしわかこうじ)
尾上都(おのえみやこ)
藤沢奈美(ふじさわなみ)

なお、ドラマセラピーについては、下記の「対人援助学マガジン(対人援助学会発行)のアドレスをご参照ください。http://www.humanservices.jp/magazine/magazine1.html

第六回 「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」

恒例の「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」のお知らせです!
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第6回 「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」

このワークショップ(研究会)は、性別やジェンダーに関するテーマを様々な角度から考察しつつ、今までより高次な理解に進もうと意図するものです。使用する方法は、ドラマセラピーの一手法である「ソシオドラマ」であり、個々人の問題意識を共有し、ディスカッションする場です。

テーマ、またはドラマセラピーに興味がある方ならどなたでも参加できます。

実際のセッションは、楽しいゲーム等を通して全員の身体と心と頭を心地よくほぐし、ゆるめることにより、安全な場を作ることから始めるので、安心して参加できます。ドラマを通して多くの可能性を試し、その後、個人の感覚、社会の態度、問題などを話し合います。
ちょっとした普通の社会現象、社会意識の奥には、何が隠され、それに無意識に関わる自分は何者なのか?
そこが変化すれば、何が変わるのか?など、様々な可能性と変化を、毎回真剣に、そして楽しく考察します。

これまでの研究会で扱われた題材は以下の通り:
・低年齢から、意識に組み込まれたジェンダー意識は、どのように作られたのか。(保育園での場面)
・いわゆる「おねえキャラ」のお笑い芸人たちと、それを売り物にするプロデューサーたちや受け入れる社会
・バレンタインデーのチョコにまつわるやっかいな問題
・ズボンをはいて登校したい女子学生、反対する学校側
・合コンで、女性たちが気に入られると男性がおごるというルールってどういうこと!?
・道を歩くときは、男性が車道側になるべき?
・電車内の痴漢をなくすには?
などなどです。

毎回、「一回完結」のグループではありますが、その出会いを大切に、良いプロセスと気づきの時間になっています。

日時:2013年7月16日(火)
16時半ー19時半(開場 16:20)
場所:立命館大学(京都・衣笠キャンパス)
   創思館 4階 409号教室
アクセス: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
参加費:無料
募集:12名程度

講師:尾上明代
(北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同学会認定トレーナー)

問い合わせ・申込み
(申込みが必要です。メールで以下アドレスに「参加希望」とお送り下さい)
seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp

運営委員(立命館大学大学院):
牛若孝治(うしわかこうじ)
尾上都(おのえみやこ)
藤沢奈美(ふじさわなみ)

なお、7月の次は8月24日(土)を予定しています。

 以上です。なお、ドラマセラピーについての詳細な情報は、下記の「対人援助学マガジン(対人援助学会発行)のアドレスをご参照ください。http://www.humanservices.jp/magazine/magazine1.html

ジェンダーと性別をドラマで考える研究会のおしらせ

「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」が3月9日に開催されます。



このワークショップ(研究会)は、日常よくあるジェンダーや性別に関するテーマ
を、ソシオドラマ(ドラマセラピーの一手法)を使って考え、また体験を共有するこ
とを目的としています。



ドラマセラピー、またはテーマに興味がある、学びたいという方ならどなたでも参加
できます。(ドラマそのものへの参加は自由です)



まず、楽しいゲーム等を通して全員の身体と心と頭を心地よくほぐし、ゆるめること
により、安全な場を作ることから始めるので、どなたでも安心して参加できます。



ドラマ場面で多くの可能性・オルタナティブを試し、その後、個人の感覚、社会の態
度、問題などを話し合います。

参加者が、ここで得た自他の気づきや、社会へ向けてのメッセージを持ち帰れる「変
化」を生み出すことも、この研究会の目的です。



毎回、「一回完結」のグループではありますが、その出会いを大切に、良いプロセス
の時間を創っています。

ドラマで実際に体感することで、多くの新しい視点がひらかれることでしょう!



日時:2013年3月9日(土)14時ー18時

場所: 立命館大学(京都・衣笠キャンパス)創始館4階 401/402

アクセス: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

講師: 尾上明代

(北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト、

立命館大学大学院応用人間科学研究科教授)

募集人数:12名程度

参加費:無料



問い合わせ・申込み(申込みが必要ですので、メールで参加希望とお送り下さい!)

seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp

運営委員:

牛若孝治(うしわかこうじ)

尾上都(おのえみやこ)

藤沢奈美(ふじさわなみ)
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